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zoom RSS ■被災地の友人たち■ 追記あり

<<   作成日時 : 2011/03/17 10:48   >>

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昨日 仙台に住む友人の声を聞くことができた!



なんとか大丈夫とメールはあったのだけど

声を聞くことができてやっと安心した。


 




でも ライフラインはガスも水道も駄目



電気は携帯の充電と電気ストーブでいっぱい


お水は雪の中給水所まで行って2時間も並ぶ

並んでももらえないときもあるらしい。。。



それでも少しのお水は


猫たちに


「私は大丈夫だけどこの子たちにはお水は必要」 と。。。

持病を持っているのに自分の薬より病気の猫の薬の心配


人間の食料は1週間分くらいあるかどうか お店にはなんにもない

でもまたいつ大変な事態になるかわからないから

食べるわけにはいかないと 

「チョコをひとかけ ふたかけ食べて過ごしてるよ

私はたくさん身体に蓄えてるから大丈夫だよ」 と笑って答えてくれた




支援物資を送りたくとも道路の問題もあるけど

現地の配送業者さんのガソリンがなく

届かないらしい。。。



もうちょっとだよ!もうちょっとしたらきっとよくなるよ

励まされたのはまーぼーだった。。。







もうひとり 猫を抱えているから避難所には入れず

避難所の駐車場で猫と車内生活をしている友人もいる

猫のトイレを積んで 猫ご飯を積んで 猫のベッドを積んで

自分のことなんてすべて後回しで。。。

自分がしっかりしなくちゃと怖い余震にも耐え頑張ってる



そんな中でも

「今日は避難所でお弁当がでたよ〜!」と 明るい


その友人も今 ガソリンがもうなくなる。。。と不安な様子だった






友人二人とも共通しているのは


心配かけてごめんね ありがとうね 

そっちは大丈夫?という言葉



そして自分なくしては生きていけない猫を

心から気遣っている事







まーぼーの友人だけでなく

辛く不安な思いをしている方がたくさんいるというこの現実




今 できることは小さいことだけど

なるべく車は使わず 徒歩 自転車


節電ももちろん

食料や生活用品の買いだめはしない


被災地の方に少しでも物資が回るように

ガソリンがまわるように



小さいことだけどそれが今できること














それにしても これだけ世の中がペットブームだというのに

ペットと共に入れる避難所がないのは悲しい

(追記 ペットと入れる避難所は数は少ないけれどあるそうです)



動物は色んな形で人間を救ってくれる

今回のように災害救助犬だったり

猫の癒しであったり 辛い時にはいつも寄り添ってくれる

それに人間の医療の役にたって一生を終えていく子たちもたくさんいる



人間も動物を救ってあげたい。。。切なる願い



追記

* 友人に教えてもらいました→ 

少しでも力になれたら

追記2

* こんな所も見つけました! → 

楽天のポイントも使える!








この記事を書き始めた昨日


悲しい記事をみかけた

猫をキャリーに入れて車で避難しようとしたその時

津波にのまれ。。。

猫さん2匹と共に天国へ旅立ったと



最後までわが子を思った飼い主さん

飼い主さんに寄り添うようにいった猫さん


心よりご冥福をお祈りいたします








* 楽しい猫ブログをと思って綴っている

「もずく&めかぶ&ひじきの部屋」

もう少し待っててください。

3にゃんこは元気です













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